メカセラ貢献

1.現在の仕事の内容

 下水道処理場、農業集落排水処理場、食品工場、大手鐵工所の空気浄化と脱硝・脱硫装置、メッキ工場の廃塩酸・硫酸の中和処理装置、酸化チタンによる空気清浄機及び有機溶剤の分解、トルエン・キシレン・硫化水素・アンモニア等悪臭の8項目の脱臭・酸化分解を行っております。




 
◎O.D.S装置による廃油の分解

 食品工場、デパートなどの除害施設、船舶のエンジンオイル、自動車解体工場(クーラント液、エンジンオイル)、製鉄工場の圧延等の廃油浄化に。

 油はCとHから成っており、これをメカセラの「H32」による[HO]ラジカル反応で、<COOH>を発生させ「CH3COOH」の酢酸にする化学反応を応用した廃油の浄化装置です。




 
◎S.D.O装置による発生汚泥の削減

 工場、畜産公社、公共下水道、農業集落排水処理場などの汚水処理施設では、微生物が排水中の有機物を硝化して、汚泥が発生します(微生物の食べた残渣と死骸による)が、メカセラ触媒により化学的に酸化し、有機物CをCO2とH2Oに変化させ、残余の25%は無機物になり、沈殿槽より放流されるので、汚泥の発生が極限まで抑制されます。




 
◎脱臭効果

 悪臭の8項目を含め、有機溶剤のガスをメカセラ水とスクラバー湿式方法により、分解します。




2.現在の仕事の社会的貢献

 地球環境が、科学の進歩・発展に伴い化学薬品・肥料・油化成品・暖房・自動車の排気ガス・火力発電などCO2とNOxの大気汚染・土壌汚染等に対し、又、PCB・カドミウム廃油の汚染等地球が水・空気・土と汚染され、どの様な浄化作用が必要なのか?との前提で、発生する臭気を分解し、脱臭します。

 排水処理場の脱臭と発生汚泥削減・工業用水に含有する廃油の浄化、N−Hexの改善、水質汚濁の改善を行っております。